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- 2010/02/01(Mon) -
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 地道に続けております。

 今回の土には、「セルベン」という、白磁の土を高温で焼成し、それを粉砕した粉。触った感じでは100目くらい(とても細かく、さらさら。雰囲気的には小麦粉)のものを、10パーセント混ぜている。これにより、ふたふたで腰が無い白磁土に、芯になる用な物が出来るため、手びねりがしやすくなる。はずである。 
 正直な所、劇的に変わる訳ではない。やはり、白磁の手びねりは難しい。「もう少し進化を」ということで挑戦している所だが、まあまあ、といった感じだ。人によって違うとは思うが。

 セルベンの粒子を変えてみたり、他にも試験を続けてみるのがだ、やはり、乾かしながら進むというイメージが一番しっくりくる。どんな作り方をするのかにもよるのだろう。もう少し、実験をする。

 
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