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- 2010/05/27(Thu) -
昨日は、岐阜のギャラリーなうふの武井さんにお誘いを頂いて、楽三会に出向いた。毎月26日に、なうふにゆかりのある、あらゆるジャンルの作家さんやその仲間達が集まり、異文化交流を行う。今回は自分がゲストという立場になり、「土屋の仕事」「粘土屋さんとしての話」をしてきた。総勢、どれくらいになってたんだろう、25人くらいだっただろうか、お酒も入り、大丈夫だったのか心配ではあるけれど、思っている事を楽しく話す事が出来た。

そして、話しながら気がついた事なのだが、日頃、いかに陶芸の世界という偏った場所にいるんだなあと思った。他の分野の人と話し込む事も少ないし、これだけひとが集まって、陶芸を知らない、という人と話した事が無い。逆カルチャーショックだった。口から出てくるのは専門用語ばかりで、自分で少し面白かったしびっくりした。帰りに、付き添っていただいた伊村先生と尾木君と、「陶芸ばっかりでもいかん。外や多ジャンルと交流する事で自分のやっている事が分かる時もある。それが人としての厚みや説得力になるんや」みたいな話をして、できれば来月も参加したいと思っている。

ちなみに昨日は、建築家さん、建築デザイナーさん、絵本作家さん、チェリストさん、オペラ歌手さん、市会議員さん、長良川を守ろう会の方、食べ物屋さん、などなど。
次回は、建築関係の方がゲストのようなので楽しみである。
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