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土の時代
- 2010/10/14(Thu) -
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 テクスチャーを意識するためと、扱いやすさを求めて「土の時代」に入ります。白磁仕事も好きで、どっちが自分の仕事なのかはまだ分からないが、造形の難しさと細部への気配りが大変な白磁仕事に比べて、土物の方はがんがん進められる。白磁の経験を生かして、土へと移る。


 大物に対応するように、基礎となるボディーの部分はそれ専用の物で作っていく。

 そして、表面には、その土を覆ってしまうように、テクスチャーに使う土を張り付けていく。手びねりの表面にもう一層、手びねりを積んでいく。こうする事で、原土で実験してきた、ひびのはいるがさがさした手びねりの出来ない土の表情を造形の中に取り入れる事が出来る。

 まあ、化粧土なのだが、塗るのではなくて、張り付け、層を作るイメージ。

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 表面をうっすらスポンジで拭き取ると、長石粒や珪石粒がでてきて、かいらぎや石ハゼが期待できる。
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