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土の時代
- 2010/11/16(Tue) -
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 upをさぼっていたが、次の作品が形をだした。60×60くらいで、一人で運ぶ事が出来ない大きさだが、これくらいが一番作りやすい。わがままにやってます。
 前回同様、表面にひび割れがおきる長石、珪石が入った土を貼付けていく。グレーに見えるのは木節粘土の成分を多く含むためで、焼き上がりは白い土である。木節粘土は粘性が非常に高く造形がしやすい。木くずやそれに伴うバクテリアの影響だろう。ばさばさした扱いづらい粘土には木節を足すと粘りが出る。そのかわり、多くの場合焼き締まりが浅く、「さくい」感じになりやすい。

 
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